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料理人の言い訳に耳を貸すな

インタビューとかで、「博士」について尋ねられたとしたら、アナタはなんと返答する?「欲求」は、人それぞれで受け止め方が違うかもしれない。
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のめり込んで自転車をこぐあいつと電子レンジ

多少時間に余裕があったので、CD屋さんに向かった。
新規でmp3playerに挿入するミュージックを見つけるため。
近頃、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナさん。
だいたい聞いているのが洋楽。
ワールドミュージックもかっこいいなーと近頃思う。
そう思い立って、今回レンタルしたのはアリゼだ。
甘い声とフランス語がミステリアスだと思う。

薄暗い休日の夕方に昔を懐かしむ
山梨は果物大国と言われるくらい、フルーツの栽培が盛んだ。
日本では珍しい内陸県で背の高い山に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
なので、山梨県をまとめていた殿様、柳沢吉が果物の栽培を提案したのだ。
他県に負けない優れた名産が欲しかったんだと思う。
大きな盆地の、水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差はみずみずしい果物を実らせる。

凍えそうな木曜の夜明けは歩いてみる

少年は、今日は学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食係のみんなと、給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重い瓶入り牛乳は、男が運ぶべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には持たせたくはなかったけれど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運んでいくことにした。

息絶え絶えで泳ぐ先生と穴のあいた靴下
普段より、仕事や家の中の事に忙しく、ほとんど空き時間が持てない。
ほんの少しフリーが手に入っても、だいたい次やるべき仕事の予定など、何かしらの期限が頭の隅にある。
そんな中、丸一日など時間ができると、かなり喜ばしい。
では、この空いた時間をどうやって費やそうかと。
最終的にはいつも、あれもしたい、これしたい、など願いのみが募り、完全には達成できない。
そして私は行動が遅いので、あっと言う間に夜まで経過。
時は金なり、なんてまさに事実だと感じる。

陽気にお喋りする姉ちゃんと擦り切れたミサンガ

個人的に、嗜好や気になるものが存在すると思うけれど、それらをリサーチするのが大好き。
友人に聞いてみたところ、金、良い生地の洋服、お母さんの事が大好きとの事。
プラス、男の人の血管の浮き出た手首。
最後に、ヨーロッパ系言語の巻き舌。
自分にはわからない。
りんごあめ、素肌の上に薄手のニット、かなり薄めた香水、声のかすれた若い人が好きだと、言ってみた。
正に理解不能だと言われた。
まさにこれが、フェチという分野だという。

暑い週末の明け方にお菓子作り
このごろ、料理の紹介で、マックのチキンナゲットの味をまねたものといって流していた。
ものすごくおいしそうだなと思って、妻にしてもらったが、マックチキンの味ではないけれど味わい深かったです。
皮がちょっと違ったけれど、中は、同じチキンだから、私程度ぐらいでは少しの差は何とも思わずめちゃめちゃうまかったです。

ぽかぽかした土曜の深夜は散歩を

村上春樹の作品が読みやすいと、読書が好きな人々の話を聞いて、初めて購入したのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、日本国内外で多くの人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
村上春樹の内容は、話の展開が早く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
生と死というテーマを取り除いても緑も直子も素敵だと思った。
他にも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
みんな魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ文庫本だが無性にあのシーンが読みたい!と思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思った部分。
そして、直子がうらやましいと思った。

風の強い金曜の明け方に目を閉じて
友人の知佳子の彼であるSさんの食品会社で、毎回紀州産の梅を使用した梅干しを購入している。
アルコールが入ると電話をくれるSさんが可愛がっている社員のEくんという男性は、まったく会話がかみ合わない。
シラフの時の彼は、非常に人見知りらしく、そんなに多くは話さない。
そんな感じで、一回もE君と満足いくくらい話をしたことがない。

雨が上がった大安の深夜にカクテルを

東京都で昔から有名な町が、台東区浅草。
特に歴史のある仏様が浅草寺だ。
まさに近頃、浅草寺詣でに行ってきた。
久しぶりに向かう都内の浅草参り。
再度、自分で正しく直視して分かったことが、外国からのお客様が多いこと。
いろんな国よりツアー客の集まる浅草だけど、前より明らかに多い。
それは世界で一番の電波塔、スカイツリー完成の関係もあることは間違いない。
近隣からは、羽田空港ハブ化に伴って便が良いという事から、そして、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に憧れて来ているお客様が多数だろう。
ともかく、この先の未来も多くの外国人が来ることを予想させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はチタン瓦を使用して、改修工事を行ったそう。
浅草寺の秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねて手を合わせた
頑張りがいつか表れますように。

雹が降った日曜の深夜にひっそりと
一眼レフも、めちゃくちゃ夢中になってしまうけれど、それを抜きにしてもハマると言えるくらい宝物なのがトイカメだ。
4000円持っていればチープなカメラがすぐ得られるし、SDカードがあるならパソコンですぐ再現できる。
現実味や、その一瞬を収めるには、充実した性能のカメラが似合うと思う。
けれど、流れている雰囲気や季節らしさを撮りたいときには、トイカメラには他のどれにもかなわないと熟考する。

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