―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

料理人の言い訳に耳を貸すな

「不運」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるんだろう。幼い頃の体験や先入観とかが、「絵描き」が現してることとゴッチャになることって、よくある話って言われそうだし。
トップページ >

ページの先頭へ

熱中して跳ねる彼女とあられ雲

読書をすることは大好きだけど、全部というはずはない。
江國香織の文章に凄く惹かれる。
非常に長いこと同じ小説を読み続けている状態だ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、その原因となった華子と一緒に暮らすようになるという奇抜なストーリーだ。
最後は衝撃的で大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
それに、江國香織は、言葉の選び方や登場させる音楽、物などお洒落。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついついCDをかけてしまう。
言葉選びの仕方が優れているのかもしれない。
それ以外も、ピンクグレープフルーツそっくりの月...という文章がどこから飛び出してくるのだろう。
文章に虜にされて、夜遅くに何回も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との深夜の時間が夜更かしの原因なのだと感じる。

前のめりで体操するあなたと穴のあいた靴下
小さなころから、肌がまったく強くなく、気を付けないとかぶれる。
その上、ボディーソープの素肌に残る使い心地が気に入らない。
だけど、真冬はもちろんしっかり乾燥するので、無添加の化粧水を使う事にしている。
その品の驚くべき部分は、料金が非常に高く、買うのに勇気がいるところだ。

風の無い水曜の夕方は焼酎を

久しく行ってなかった外での仕事の当日、初めて業務で一緒に過ごしたAさんという年配の方は、怖そうな男性だ。
最初に会った時からオーラがあり、プラーベートな会話は全然聞いたことがなかった。
その時、ふとAさんの腕まくりした手首をみて衝撃を受けた!
大きめのパワーストーンブレスがいくつもつけられていたため。
気付いたら、パワーストーン大好きなんですね!と出てしまったくらい。
するとAさんは得意げで、想像とはうらはらに子供っぽい表情で、種類別のストーンの名前を話してくれた。

ノリノリで体操する妹と観光地
鹿児島市に住んでみて、霊前に日々、菊をやっている方々がわんさかいるということに驚いた。
老齢の女の人は、いつも毎日、墓所に菊をなさっていないと、周りの目が気になるらしい。
毎日、菊をしているので、毎月の切り花代もたいそう大変らしい。
その日その日、周りの老年期の女の人は霊前に集まって菊をあげながら、おしゃべりもしていて、お墓の陰気くさい雰囲気はなく、さながら、人が集う公園のようにはなやかな雰囲気だ。

気持ち良さそうに歌う子供と僕

急速にネットが普及するとは、小学生だった自分には全く分からなかった。
品物を売る店舗はこれから競争化が進むのではないかと考える。
ネットを活用し、なるべく安価な物を発見することが難しくないから。
レースが激しくなったところで、頻繁に目立つようになったのが成功のためのセミナーや情報商材だ。
もう、手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

ぽかぽかした火曜の晩にビールを
娘とのコミュニケーションをすると、娘はものすごくなついてくれる。
一歳までは、仕事の業務がすごくあわただしく、顔をあわせることが少なかったため、珍しく抱きしめても慣れてくれなかった。
父親なんだけどとやりきれない思いだったが、仕事があわただしいからとギブアップせずに、頻繁に、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
近頃、仕事で車に行く時、私が行くことが悲しくて泣いてくれるのが幸せだ。

一生懸命跳ねる姉ちゃんと紅葉の山

驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房もついていない。
そのために、扇風機とよく冷えたボトルを片手に勉強をする。
この前、扇風機を移動させようと考え、回転しているまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の歯が動かなくなったので「おかしいな・・・」と考え、よく見た。
気付かなかったのが、動きを止めているのは、正しく自分の薬指だった。
手を放すと、また歯は元気に回り始め、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
痛いと感じることもなかったが、気を付けたいと心に留めた。

天気の良い火曜の深夜はひっそりと
盆だとしても実家から別れて生きているとたまにしか気づくことがないが、最小限、仏前のお菓子くらいはと思い里方へ送った。
生まれた家に居たら、香を握りしめて祖霊の受け入れに出向いて、お盆の終わりに送り届けに行くのだが、別れて定住しているので、そう遂行することもない。
隣近所の方は、線香を持って霊前に向かっている。
かような様子が視野にはいってくる。
常日頃より墓所の近くには様々な乗用車が停車していて、人もすごくたくさん視野にはいってくる。

そよ風の吹く大安の早朝は窓から

太宰の人間失格を全部読み終わって、主役の葉ちゃんの感情も分かるな〜と考えた。
葉ちゃんは、生きる上で必ず抱えている感情を、大いに持ち合わせている。
そういった部分を、内側に秘めないで、お酒だったり女性だったりで発散させる。
終盤で、行きつけのバーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主役の葉ちゃんは要領がよくないんだと、心から悲しく感じてしまう。

具合悪そうに踊る家族と公園の噴水
ビールなど、お酒のおつまみには、ローカロリーで体に良い物を!と考えている。
ここ最近のお気に入りだったのは、焼き葱。
その前は鮪。
それにも飽きて、直近では湯葉だけれど、お金がかさむのであきらめた。
そして、新しいメニューを考え出した。
買い物に行けば80円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、バターで炒めて、味の素と醤油を適量使用し味付た物。
かなりお金は低いし、KCALも低い気がしませんか。

サイト内コンテンツ

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

サイト内コンテンツ

Copyright (c) 2015 料理人の言い訳に耳を貸すな All rights reserved.