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料理人の言い訳に耳を貸すな

街角インタビューで、「彼女」のことを聞かれたとしたら、君はどんなことを答える?「手作りカレー」は、人それぞれで印象が違うなのかもね。
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どんよりした日曜の午前は微笑んで

少し前まで、正社員として多くの仲間に囲まれて属していた。
だけど、数年たつと、人とチームワークを組んで何かするというのに無理だと実感した。
業務の時間が長い上に、チームを組んで進めていくので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
噂話を聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、時間の無駄としか思えない運命なのだ。
そして、ペースがスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人についていけない。
そもそも努力不足!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

雲が多い火曜の夜はお菓子作り
どこか仕立てるために必要な布は少しでも値段がする。
ひとり娘が園に通うことになるので、色々と手作りの袋が不可欠だが、えっと思うくらい仕立てるために必要な布が高かった。
ひとしお、キャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、非常に高かった。
特にアンパンマンの縫物用の布がすごく高かった。
必要な大きさののかばんがわりのものをどこかで購入するのが手っ取り早いし、安価だけれども、しかし、農村なので、皆、家でつくったものだし、近くに売っていない。

自信を持って話す友達とオレ

お願いされて、知り合いの所有地の竹の切り倒しを力を貸して頑張っていたけれど、しかし、竹がたいそううじゃうじゃ生えていて厳しかった。
山の持ち主が土地の管理を親から引き継いで、モウソウダケがひしめいていて、伐採しづらかったらしい。
私は、業務で利用する竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、奥まった山から出すのもきつかった。

汗をたらして走る姉妹と月夜
夏休みが半分ほどたった頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼になってしまった少年は、ものすごくお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が脱走するので、もう今日のカンケリは終わりが見えない、とため息をついた。
へとへとに疲れて家に帰ると、ドアを開けた瞬間に今日の夕飯が何かわかった。
メチャンコ美味しそうなカレーの匂いに、少年は疲れがふっとんだ。

泣きながら歌う友人と横殴りの雪

少年はめっちゃお腹が空いていた。
もうじき夏休みという頃、小学校から歩いて帰宅しているときだった。
セミも大きな声で鳴いている。
日差しは強く、夕方とはいえまだ太陽は沈みそうになかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日は大変お腹が空いていたため、早いとこ家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨夜のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、早足で家へと向かった。
すると、汗がもっと流れ出した。

笑顔で走る君と擦り切れたミサンガ
近くに海があるところに私たち家族は、在住しているので、地震の際の津波を両親が気をもんでくれている。
特に大地震後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか逃げる場所は近辺にあるのかとかもの言う。
妻と私だって心配だけど、しかし、要領よく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
とはいえ、現実に津波がやってくるとなった折に回避する経路を決めていないといけないと考えるけれど、防波堤周りしか道がないので、今更ながら、想像したら危ないと理解できた。

雨が降る水曜の午後は読書を

南九州の老年期の方は、日ごとに、生花を墓所にやっているから、その分、菊が一杯必要で、草花農家もわんさかいる。
深夜、バイクで駆けていると、電照菊の光がよく深夜、バイクで駆けていると、電照菊の光がよく目に触れる。
建物の光源はめっちゃ少ない田舎なのだけれど、菊の栽培ライトは何かにつけ目撃する。
菊の栽培ライトは頻繁に目に触れても人の通行はとてもほんの少しで街灯の照明もものすごくわずかで、警戒が必要なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

雲の無い仏滅の日没に微笑んで
テレビを眺めていたり繁華街に行くと美人だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
とても大きいと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナだ。
コンサートに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
女性らしい!と思わずにいられない。
ベビーフェイスに、体型も丁度いい感じ、パステルカラーがピッタリ似合うイメージ。
会話がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
CDは結構聞いていたけれど、話している姿を見て余計にファンになった。

喜んで吠える彼女と履きつぶした靴

今考えると、学校へ通うようになってから高校までほとんど勉強をしていなかった。
周りが一生懸命に勉強していても、自身は宿題として出された事を仕方なく行うといった感じだったと思う。
それでも、大学に入学してから自分の学びたい分野の勉強に変わると、知識がどばっと頭に入るようになった。
そして、働き始め、研修期間を過ぎて実際の業務を任されると、今度は頑張って勉強せざるを得なくなった。
やりたくないとか考える間もなく、何よりも学習する日々が続いた。
こういった期間をしばらくすると、ふと学校時代に取り組まなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
現在では、同じことを考えている人が近くにたくさんいる。

勢いで泳ぐ妹と冷たい雨
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美しくて才能あふれる人だと思う。
年齢が30代後半なんて、まったく信じることが出来ない。
過去に見ていたテレビで、印象に残っているのが、ビビアン・スーが、英語のインタビューに返答していたところ。
まだ学び始めたばかりらしかったけど、目を引くくらい一生懸命だった。
今では英語も日本語も、すっかり話せるんじゃないかとみている。
ビビアン・スーの素晴らしさは計り知れないくらいだ。

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