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料理人の言い訳に耳を貸すな

「経営者」のこと、どう思う?「インストラクター」って、多くの人からはどんな感じで認識されているのだろうか。べつに考察してみるってことも無いよ。
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汗をたらして口笛を吹く君と花粉症

割と大きなマーケットで食料品を探していた。
冷凍食品部門でブルーベリーをさがしていた。
物色していたら、ハングル文字が書いてある冷凍食品を探し出した。
良く見て確認すると、韓国のおもち、トッポギだった。
先月釜山へ向かった時に、幾度となく韓国を旅している友人に教えてもらったのがトッポギ。
日本で冷食になって、韓国のトッポギが売られているなんて、驚きだった。

雲が多い大安の晩はシャワーを
私の仕事の関係で、日光市へ向かうことが非常に多かった。
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあって、海のない県で、高い峰に囲まれている。
そのことから、冬が来ると雪が積もり、除雪車やチェーンが必要である。
秋が来ると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、行って帰って、また2泊3日という生活スタイルが多く、テレビなどのメディアで日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い場所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、見どころはやはり日光東照宮。
江戸を治めた徳川家康の墓があるところで、中の立派な様子に驚かされる。
それから、奥日光に位置する日光の湯元温泉
硫黄泉らしく、白色で、高温の湯。
この温泉を浴びると冷え症が完治するだろうと思う。
日光東照宮建立当時、湯元温泉のお湯を目標にたくさんの湯治客が集まったらしい。
情景が想像できる歴史的な栃木県の日光。
旅館やホテルの紹介も一緒に雑誌にも紹介されている栃木県日光市に、再び行ってみたいと思う。

笑顔で口笛を吹く家族とあられ雲

ツアーでも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
中でも、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、女性だったら化粧品やネイル用品など興味を持っている人も多いだろう。
韓国人は外見へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての力は強い。
転職や、結婚の際に、日本に比べてあからさまに判断するシチュエーションが多いという。
お国柄か、韓国ケア用品は、成分が日本製より多く含まれている。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待できるのではないだろうか。

目を閉じて叫ぶ友人と冷たい雨
正社員で就いていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、誰が見てもお金持ちだった。
痩せてて素直でとにかく元気な、動物を愛する先輩。
愛護サークルなど設立して、頑張って活躍をしているようだった。
革を使用しない、お肉食べない、動物実験反対。
一度家に訪れたことがあった。
都心にある上等なマンションで、皇居が見下ろせる場所。
その先輩、手入れの行き届いた上品なシャム猫と同居していた。

雲が多い祝日の明け方はゆっくりと

版画やフォトなど芸術観賞が結構好きだし、絵もまあまあ上手なのに、写真撮影がとても苦手だ。
それでも、かつては一人前に、レフを持ってた時期もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
ビックリするくらいレンズが合わないし、センスのないアングルなので、一眼レフがガッカリしているようだった。
それでも、レンズや加工はやっぱり面白いと感じる!

陽の見えない休日の晩は座ったままで
旅に行きたくて仕方がなかった地、それは静岡の真鶴。
初めて知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美さんの作品。
今でも、私の未熟な頭では、現在でも深い感心はできていないと思う。
代わりに、本の中の真鶴岬の様子が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との県境に位置する所がここ。
その突端が真鶴岬。
真鶴岬の先、海から見えているのは三ツ石という岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いて渡れる。
縁があり、本物の風景を見ることができた。
私の一眼のメモリーはこの景色がたくさん。
ホテルのお兄さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

悲しそうに跳ねる兄さんと冷たい雨

小さな時から、読書は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
真剣に理解しながらページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、恋人を亡くした主人公の、高校のときの回想からの始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんて当時も今も、もちろんありません。
だけど、当時の私に主人公の切ない気持ちかぶってしまいました。
初の感覚でした。
ヒロインと、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
読んだ帰りに、その本を買って帰ったのが文庫本を買った一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと色あせない名作だと思います。

ぽかぽかした木曜の午前はゆっくりと
ちょっと仕事で入用なモウソウダケをたくさんもらえるようになって、恩に着るのだが、混雑している竹が面倒で出来る限り運び出してほしがっている土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上に竹を持って運び帰らせようとするので大変だ。
多めに持って戻っても余ることになるのだが、場所をとる竹が困ってしょうがないらしく、持って帰ってくれと強くせがまれる。
こちら側も必要なものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

薄暗い休日の午後はシャワーを

夜中、眠れないとなると、映画をゆっくり見るのが楽しみ。
この前観賞した映画は、「エスター」というアメリカシネマだ。
メインの、エスターは、しっかりものだけれどずいぶん変わった子供。
エンドには驚きの結果が待ち構えている。
これを観賞の中盤で、結末が分かる人がいるのか不思議なくらい予想外の事実。
結果は、ドキドキとさせるわけでもなく、とにかくゾッとするような結末だった。
DVDは、いつも私の深夜の時を満足させてくれる。
その時は、いつもカシス系のお酒もセットなので、体重が増えてしまうのが怖い。

月が見える火曜の夕方はお菓子作り
太宰の「斜陽」は、何度も読めると思う。
戦争が終わるまでは育ちのいい御嬢さんだったかず子が、強くて引かない女性に豹変していく。
読むにつれてカッコイイと感じた自分。
かず子のように、誰にも負けない行動力と、強い意志が戦後は必須であったのかもしれない。
それは置いておいて、上原の家内からすると迷惑極まりないとも思う。

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