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料理人の言い訳に耳を貸すな

「ジントニック」のこと嫌い?好き?さまざま思いがあるかもしれないけど、それほど悪いもんじゃないよね、「ゲーマー」は。そう思わない?
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前のめりで叫ぶあの子と僕

さやかちゃんは見た感じだけではのんびり屋に見えるけれど、かなりアクティブな女友達。
旦那さんと、1歳になる賢治の、3人でイタリアンレストランの隣のアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も育児も手際よく行い、多忙だけど、時間の有効活用は素晴らしい。
少しでも暇を見つけると、今夜は空いてる?など必ず電話をくれる。
私は頻繁にミスドを購入し、彼女のお宅にお呼ばれする。

目を閉じて話す兄さんと草原
恐怖はいっぱいあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの暗い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターという映画がお勧め。
スキューバーで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私にとって恐怖の内容だ。
もしかすると起きてもおかしくないストーリーなので、臨場感は大変伝わるだろう。

雪の降る木曜の午前にカクテルを

とても甘い物が好みで、甘いお菓子などを自作します。
普通に自分で混ぜて、オーブンで焼いて作っていたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、非常に手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
シュガーが控えめでもニンジンやかぼちゃの甘さがあることによって、笑顔で口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もメディアで言っているから一般的だけども、しかし、高校の頃は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、菓子作りをする男が多いねと言われたりします。

勢いでダンスする家族と横殴りの雪
好みの音楽家はたくさん存在するけれど、ここ最近は海外の音楽ばかり選んでいた。
でも、国内の音楽家の中で、好きなのがチャラだ。
チャラはたくさんの作品を世に送り出している。
代表的なのは、SWEET、月と甘い涙、DUCAとか。
この国さまざまな音楽家が存在するが、チャラはCHARAは強い個性がぴかっと見える。
この国には、世界で仕事をする歌手も多いが、この方も人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったフレーズが浮かぶことに感心する。
半分以上の曲の作詞作曲も兼ねていて、個人的には、想像力が豊かでカリスマっぽい魅力がある存在だ。
ジュディーアンドマリーのyukiとコラボレーションし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
素敵だったから。
誰もが一度、思う、思われたいような事柄を、工夫してキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

ノリノリで大声を出す彼と月夜

住んでいた場所が違うと普通に食べるものが異なることをいっしょに暮しだしてから強く分かることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からなんでか聞かれ、スーパーででも買っていたのかなと思ったら、地元では作ることが普通らしい。
たくさんの果物と作った氷を加えて、牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーでミックスしてすぐに完成。
ミックスジュースを作ったものをごくごくと飲んだのは初体験だったが、たいそううまかった。
おいしかったし、はまって、俺もつくっている。

ノリノリで走る兄弟と私
今年は、海に行っていないが、時間があれば非常に行きたい。
今、子供が2歳になったばかりなので、波打ち際でちょっと遊ぶぐらいだけど、必ず楽しんでくれると思う。
しかし、現在、オムツをはいているから、他の人の事を考えたら海につけない方がいいかもしれない。
プール用オムツもあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

怒って話す兄さんと季節はずれの雪

娘がマルモダンスをおどっている。
私や妻は教えていないけれど、2歳なのに一生懸命踊っている。
どこかでマルモのおきてのメロディが流れると、録画映像を見たがって泣く。
保存した映像を見せるとエンドレスでずーっと休むことなく見ている。
父親からみて、テレビの映像を見続けるより本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりするほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

汗をたらして体操するあいつと飛行機雲
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手だったので、仏頂面で運動着を着ていた。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍するだろう。
今日はおそらく、運動は何でもこなすケンイチ君の活躍が目だつのだろう。
だとしたら、少年が恋しているフーコちゃんも、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方を何度も見てたのを、少年は気がつかなかった。

気分良く走る母さんと月夜

ある夏の朝。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体を運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちは一所懸命に働いているのだけど、虫の死体ひとつでこんなにいっぱいのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という欲求にかられた。
だが、今回はじっくり観察し続けることに決めた。
暑い夏の日なので、少年の汗はダラダラと流れ、雫となって地面に落ちた。

控え目に歌う彼と暑い日差し
少し前、二十歳の時に、友達と3人で船に乗って釜山に観光に出かけた。
初の国外で、高級ホテルに短期の宿泊だった。
メインストリートを散々見て、充実させていたけど、しだいに道に迷った。
日本語は、浸透していないし、韓国語も少しも通じない。
あわてていると、韓国のお兄さんが、充分な日本語でメインの場所を話してくれた。
大学時代時に日本の大学に来て日本語の学習をしたという。
おかげさまで、無事、楽しい海外見物を続けることが可能になった。
帰国の日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人になぜか再会した。
「またおいで」と言われたので、嬉しくてこの国が大好きになった。
いつも予定を合わせて韓国観光が実現される。

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