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料理人の言い訳に耳を貸すな

「ゲーマー」に関して、どのように感じているかな。「幸せ」って、みんなにはどんな感じで認識されているのだろうか。べつに考察してみるってことも無いよ。
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凍えそうな金曜の午後は座ったままで

「嫌われ松の子一生」という題名のテレビ番組が放送されていましたが、欠かさなかった方も多かったと思います。
わたしは、番組は見なかったのですが、中谷美紀主演でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが複雑な環境にて生きながらも、悲観的にはなりません。
松子以外から見れば、不運かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
という、謎の状態に陥っていた悩み多き私は観賞中、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
そして、中谷さんは、先生役でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

息絶え絶えで叫ぶ彼女と暑い日差し
夏休みでイベントがものすごくたくさんで、このところ、夜更けにも人の行き来、車の通行が大変多い。
地方の奥まった場所なので、常日頃は、夜更け、人の通行も車の行き来もほぼないが、打ち上げ花火やとうろうなどが行われており、人の往来や車の往来がめちゃめちゃ多い。
いつもののんびりとした夜半が妨げられてわりかしやかましいことが残念だが、平素、元気が少ない農村が活気がでているように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も無く、真っ暗なのだが、人通り、車の通行があって、エネルギーがあると陽気に思える。

雨が上がった金曜の夕方に足を伸ばして

喫煙は脳に百害あって一利なしだ。
など、理解していても購入してしまうという。
新入社員の頃、仕事で会ったデザイン会社の専務の年配の方。
「身体が病気一つしないのはたばことワインの力です」とハッキリ言い切っていた。
こんなに堂々と聞かされると出来ない禁煙は無しでもOKかも・・・と思う。

目を閉じて叫ぶ姉妹と冷たい雨
アンパンマンは、幼児に人気のある番組だけれども、しかし非常に暴力的だと思う。
番組のラストは、アンパンチとぼこぼこにして解決することがめちゃめちゃ多いと感じる。
小さな子にも非常に悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんが、たいして悪いことをしていない内容の時でも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても変わらない。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

気どりながら踊る友人と冷たい肉まん

北方謙三さんが書いた水滸伝の人間味あふれていて雄々しい登場人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに人間くさい弱さがうかんでくるのもやはり、魅了されていたわけだ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に成しうる限り一生懸命なのが読みふけっていて魅了される。
精読していて楽しい。
だが、心ひかれる作中人物がひどいめにあったり、希望がやぶれていく流れも心にひびくものがあるから夢中になる物語だ。

凍えそうな休日の日没にこっそりと
見入ってしまうくらい素敵な人に会ったことがありますか?
実は一度だけ出会いました。
電車内で若い女性。
同性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、内面から醸し出すオーラは絶対に存在しますよね。
本当に素晴らしい人がたくさんいるんだなーと思いました。

じめじめした木曜の昼に微笑んで

手を出せば、完成させるまでに時間がかかるものは、身の回りにたくさん存在する。
適切なのが、外国語の習得だろう。
と思っていたが、お隣の韓国の言葉は、例外的で、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、実は日本語にない音が少ないので、身になりやすいそうだ。
3年くらい韓国語を学んでいた友人曰く、今からのスタートでも早く習得しやすいので飽きないよ、とのこと。
ほんの少し参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、独特なハングル文字は記号にしか思えない。

風の無い火曜の午前に微笑んで
暑い季節っぽいことを特にしていないが、ともだちと土曜日、コテージをかりてBBQをする。
例年の流れだけれど、たまには、息抜きになる。
男手が少ないので、とても色々と準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は苦手な人がまあまあいるので、頑張らないと。
だが絶対に皆でワインをがぶがぶ飲むその時は、ワインをほどほどにするように気をつけよう。

雪の降る仏滅の夕方は昔を思い出す

「夕飯はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを耳にして、思わず顔をほころばせた。
少年は小学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ていた。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴が風に吹かれて鳴っていた。
アニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭の回転の速い少年がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は感心していた。
だけど、台所からカレーのいい香りが漂ってきたとき、少年はアニメのことは考えてはいなかった。

よく晴れた日曜の夕暮れは散歩を
甘いおやつがたいそう好みで、ケーキや水ようかんなどをつくるけれど、娘が1歳になって作るものが限られた。
私たちがとっても楽しみながら口にしていたら、娘が自分も欲しがることは当然だから娘も食べられるお菓子をつくる。
私は、チョコ系のケーキがたいそう好きだったけれども、しかし、娘にはガトーショコラなどはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが栄養的にも良いと考えているので、砂糖を控えめに入れて焼く。
笑顔でうまいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

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