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料理人の言い訳に耳を貸すな

毎日の日常の中で、「食欲」の立ち位置って、なんだろう。無関心と思うだろうか。「博士」は、君にとってどんな意味があるんだろう。
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熱中して跳ねる姉ちゃんと突風

どういう訳か、不安な感じに浸ってしまい、ちょっとのことでも集中できなかった。
大きな理由があるという訳ではなく、なぜか悲しくなったり、すべてが意味のない事に思えた。
そんな精神状態で、外に出る仕事が入った。
内容は毎年恒例の会場での式典で結構立派な案件だった。
精神状態を理由にしては良いとは言えないので切り替えて集中しているうちにいつもの陽気な気持ちに戻ってきた。
思い返せば苦しかったときは、外に出て太陽の光を求めたりしなかったんじゃないか。
夜間はさけて活動するのも良い事かもしれないと思った。

曇っている週末の早朝は座ったままで
歌舞伎町の水商売のお姉さんを発見すると、プロ意識が高いなと思う。
それは、磨き上げた外見、会話、努力を惜しまないところ。
客に完璧に勘違いをさせないで、仕事だと理解してもらいながら、また店に来てもらう。
そして、もしかするとコイツ、俺に本気かもしれないと思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私は人気のホステスさんたちの給料が非常に聞いてみたい。

のめり込んで口笛を吹くあなたと冷たい雨

会社に属していたころ、仕事を辞職するチャンスがこなかった。
何としてでも辞職したかったという訳ではなかったから。
チームで働く情熱がないのかもしれない。
なぜか、その日、熱意を込めて辞めると報告した。
そんな日に何故か、普段若干まじめだと印象を抱いていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話しているうちに、この事態を知るはずもないKさんが「この会社、大変だよね。だけど君はもう少しやっていけるよ。」という話をしてきた。
色々あって悲しくなった。
これも何かのきっかけだと思い、その日の帰りに、上司に辞めることを受理しないようにしてもらった。

のめり込んで跳ねるあなたと擦り切れたミサンガ
辺ぴなところに住んでいたら、ネットショップでものがお手軽に購入できるようになったのが、とっても簡単だ。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒だけしかなく、本の品ぞろえも悪いから、手に入れたいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットショップで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分かかるからめっちゃめんどうだ。
ネットに慣れたら、他のものもネットショップで手に入れるようになった。
なんでもインターネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は必ずネットショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

自信を持って体操する母さんと暑い日差し

作家である江國香織の本に出てくる女性陣は、どこかクレイジーだ。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された部分を、大げさにして表した形なのかもしれない。
心からクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかすると迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、たくさんの場所に引っ越す。
恋人を忘れることなく、必ず会えると思い込んで。
しまいに「ママは現実を生きていない」と、愛娘に言われてしまうが、葉子にはいまいち響かない。
というのが、この小説の接待的にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど綺麗でちょっと病んだ主人公が大好きだ。

目を閉じて大声を出す先生とわたし
海がとっても近くで、サーフィンのメッカとしてもめっちゃ有名な場所の歩いてすぐに住んでいます。
そうなので、サーフィンをする方はめっちゃ多くいて、出勤の前に朝はやく少しでも行くという方もいます。
そんなふうに、サーフィンをする人が多いので、誘われることがとっても多かったのですが、必ず断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
それでも、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は上級者がサーフィンする場所で、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気どりながら大声を出す友達と冷たい肉まん

まだまだ社会に出てすぐの頃、無知なこともあって、大変なトラブルをひきおこしてしまった。
心配しなくていいと話してくれたお客さんだが、感じの良い訂正の方法も考え出せず、悲しい顔をしてしまった。
お客さんが、スタバのカフェオレをプレゼントと言いながらくれた。
誤って2つも頼んじゃってさ、と話しながら違う種類の飲み物を手に2つ。
長身で、ひょろっとしていて、とても感じのいい表情をした人。
嬉しかったな、と思い出す。

一生懸命熱弁するあの子と私
新入社員の時、株に好奇心をいだいていて、買おうかとおもったことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれど、しかし、汗水たらして稼いでためた貯蓄があっさりと減るのが怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、銀行口座から動かして入れて、パソコンのボタンを押すだけで購入できる状態にしたけれど、恐怖で買えなかった。
一生懸命、働いてためた貯蓄だから、いくら人たちから見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

風の強い火曜の夕方に歩いてみる

チカコが、アパートのベランダで、トマトを作っている。
実がなったらトマトスープを作る予定だという。
彼女は、まめに水を与えないし、すぐそばでたばこをふかすので、彼女のトマトの環境は少しも良くはない。
丸一日水も肥料も与えていないという時期の、ミニトマトの見てくれは、葉がだらりとしていて、まさにガッカリしている様子に似ている。
かわいそうだったので、水を多くあたえると、あくる日の早朝には陽気に復活していた。

凍えそうな木曜の深夜に食事を
私は、肌が弱く、化粧はもちろん使用してはいけないし、乳液も使用できない物が多い。
そこで、野菜や飲み薬の力に頼ってしまうのだが、最近摂っているのが粉ゼラチンだ。
飲み物に溶かして、毎晩習慣にしているけれど、少し素肌がハリが出てきた。
それに、飲むようになってから実感するまで即効性があったので、驚いた。

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