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料理人の言い訳に耳を貸すな

「酢豚」のこと好き?嫌い?それぞれ感じ方があるかもわかんないけど、そんなに悪いもんじゃないんじゃないかな、「シュウマイ」って。そう考えたりしない?
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陽気に話す彼とよく冷えたビール

知人が昨日釣りに出向いたらしいが、あまり釣れなかったらしい。
餌取りがあきれるほどいて、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だがイノコの40cmクラスがあげれたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かいただいて自分でさばいて食べたがめちゃめちゃ美味だった。
おいしくて大物がきてると聞いたら行きたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

じめじめした仏滅の午前に料理を
時は金なりというのは、見事なセンテンスで、だらだらしていると、実際にあっという間に時間が無くなってしまう。
今よりもスピーディーに仕事も業務日報も終了すれば、その他の事に時を回すのに。
部屋の整理をしたり、長風呂したり、料理にはまったり、文庫本を読んでみたり。
そう思いついて、最近はテキパキ終わらせようと気を張っているが、いつまで出来るのか。

一生懸命泳ぐ友人と私

富士には月見草がよく似合うと、有名な名言を表したのは小説家の太宰だ。
太宰はバスに乗り、御坂を越えて、今の甲府市まで行く途中だった。
そこでたまたま一緒になったお婆さんが「あら、月見草」とつぶやく。
その声に、振り向いた太宰治の目に映ったのが、月見草、そして富士山であった。
富岳百景に記されたのこの部分は、日本一の名山を美しさを表すとき欠かせない。
他にも芸術に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言うワードがよく合うと伝えられる。
その通りだと思う。
私が特に好きなのは、雪をかぶった名峰富士だ。

薄暗い大安の明け方はゆっくりと
御盆が近づいて、「とうろう」などのイベントが近くで行われている。
付近のイベント会場では、竹や和紙で作られたとうろうが飾られていた。
近くのイベント会場では、夜に電気の明かりはついてなくて、ろうそくの光だけというのは、とても幻想的だった。
竹や和紙に囲まれてキャンドルがついていて、きめ細かい灯りになっていた。
やさしい明かりが周りの木々を煌々と照らしていてたいそう美しかった。

騒がしく大声を出す妹とアスファルトの匂い

この黒の一眼レフは、実をいうと、砂浜で見つけた。
その日、7月のちょうど真ん中で、はじめで、いつもに比べて暑い日だった。
みなとみらいで、大好きな恋人ともめてしまい、しばらく一緒にいたくないと告げられた。
それで夜、家からこの砂浜まで自転車でやってきて、浜辺をのんびり散歩していた。
そしたら、少々砂をかぶったこの一眼に出会った。
手に取って重さに驚いて夜のフォトを一枚撮ってみた。
一眼の落とし主より、上手に撮れるかもしれないと思った。
彼女の可愛い笑顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節ってめんどくさいなー、とか感じていた。
明日あたり、なんとか会ってくれるなら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼、警察に届けるつもりだ。

具合悪そうに話すあの子と読みかけの本
あまり、ドラマは見ないほうだけど、ここ最近、それでも、生きていくをかかさず見ている。
加害者側の親兄弟と殺された側の親兄弟が会うことになってという話で、常識的にいって起こるはずがない内容だと思う。
被害者側の家族と殺人犯の親兄弟のどちら側も悲しいめにあっているストーリーがえがかれている。
ストーリーの中身は大変暗いのだけれど、その分、ビジュアルはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がとっても多くて、牧歌的できれいな映像が非常に多用されている。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

息もつかさず話す姉妹とよく冷えたビール

先日梅雨が明け、今日セミの鳴き声を聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
夏休みが始まる前の日曜のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを舐めていた。
頭上では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近所にある屋外プールのプール開きに期待していた。

勢いで跳ねる彼女とあられ雲
友人の彼氏が会社で梅干しを売っているらしい。
東京に本社があり、上海に支社もあり、和歌山に自社工場がある。
全国に定期的に、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
深夜に、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、今までで最高に美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

気分良く自転車をこぐ友達と霧

とある夏、私は当時付き合っていた彼氏と、横浜のアパートから一般道を使って、七里ガ浜にやってきた。
と言うのは、大好きなデジタル一眼で海岸を撮ることだったが、なかなかうまく映らない。
浜辺は久しぶりだったので、しばらくするとヒールを脱いで海に入りはじめた。
それにも飽きて、砂で山を作ることをしはじめた。
覚えている限りでは、それ位までは、おそらくそばに置いていたCANONの一眼レフ。
じゅうぶん満喫して、帰宅の途中、ガソリンスタンドでデジタル一眼が鞄に入っていない事にびっくりした。
仕方なく部屋まで帰るも、思い出すと、最高に切なくなった記憶がある。
数百枚の写真が記憶されていた宝物の一眼レフ、現在はどこにあるんだろう?

天気の良い大安の深夜にビールを
友人のマンションのベランダで育てられているミニトマトは、不幸な運命かもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、実験でお茶をプレゼントしたり、野菜ジュースを与えたり。
酔った私と彼女に、熱燗を与えられた時もある。
育ての親である友人は、機会があれば興味でトマトジュースをあげてみたいという。
すでにトマトの気持ちは完璧に関係ない。

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